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聖地巡礼や飲食店に行ったことなどを書いています。

のんびりお花見『小石川植物園』

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今週のお題「桜」より。

 

今年は小石川植物園でお花見をしてきた。

3月30日土曜日のこと。 

 

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小石川植物園東京大学大学院理学系研究科の施設で、一般の人でも入園料を払えば園内に入ることができる。

園内ではレジャーシートを敷いて、お花見を楽しむこともできる。

事前にネットで調べた時には、都内では比較的空いているお花見スポットだということが書かれていた。

 

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最寄駅は都営地下鉄三田線白山駅

白山駅のA1出口から出て10分ほど歩くと、小石川植物園の入口に到着する。

 

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小石川植物園の入口。

入園の受付をしている窓口がある。入園料は1人400円。

設置されている券売機または窓口で入園券を買うと、園内に入ることができる。

園内は酒類の持ち込みや、ボール等の遊具の持ち込みは禁止されており、その旨が看板で告知されている。

 

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園内に入ると、様々な種類の植物がお出迎えしてくれる。

奥の方に桜の木が続いているのが見える。園内の奥行きは結構ありそうだ。

 

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舗装された道がしばらく続いていく。 

木の枝が横に長く伸びていて、空を覆うように桜がいっぱい咲いている。

 

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舗装された道を進んで行くと、桜の木が並んでいる区画に入った。

この区画一帯は主にソメイヨシノが植生されている。

 それにしても広い。ずっと奥まで桜が続いている。

 

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桜の木のそばで、既にレジャーシートを敷いてお花見を楽しんでいる人たちがいっぱいいる。

興味深かったのは、桜の木の枝がこちらの目線の高さの位置にまで伸びていること。

桜の花を間近で見ることができるし、近い位置で写真も撮りやすい。

 

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目線の高さにあった桜を撮る。

桜はまるで花束のようにびっしり集まって咲いている。一つ一つの花は凛としていて立派な様子。ちょうど満開の時期に来られたようだ。

 

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園内には枝垂桜も植生されていて、こちらも満開の様子だ。

 

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レジャーシートを敷いてお花見を始める。

場所を取るのに特に困ることはなかった。園内は桜の木の下にびっしりと人が埋まるほど混んでいるわけでもなく、落ち着いている様子だった。

事前にネットで調べた通り、やはり都内のお花見スポットの中では比較的空いている場所だったと思われる。

 

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花より団子と言うけれど、花があってこその団子。

三色団子と桜餅をいただく。

落ち着いた中で、のんびりと満開の桜を堪能することができた。

 

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小石川植物園を後にする。

周辺は閑静な住宅街となっていて、静かな環境の中にある。

植物園の外側の通りも桜が広がっていてきれい。

 

小石川植物園は空いていて、お花見スポットとしては穴場の場所だった。

お酒の持込みが規制されているおかげか、宴会状態のがやがやとした騒がしい 様子はなく、一定の静けさが保たれていた。

 

静かにのんびりと過ごしながらお花見を楽しみたいという時には、ぴったりの場所だと思う。

 

 

 『小石川植物園

〒112-0001 東京都文京区白山3丁目7番1号

都営地下鉄三田線白山駅』A1出口から徒歩10分。

入園料:大人(高校生以上)400円

開園時間:午前9時~午後4時30分(入園は4時まで)

※月曜日は休園。月曜日が祝日の場合はその翌日、月曜から連休の場合は最後の祝日の翌日が休園日。