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聖地巡礼や飲食店に行ったことなどを書いています。

『天気の子』過去のコラボ商品・イベントなどをまとめ。小説・トークイベント・広告・Blu-rayディスクなど

『天気の子』の過去のコラボ商品やイベントについてまとめてみたという話。

 

2019年7月19日に、新海誠監督のアニメーション映画『天気の子』が公開された。

その公開前後にかけて、様々なコラボ商品やイベントが展開される。

 

映画を見て感動する傍ら、コラボ商品を買ってみたりイベントにも足を運んでみたりと、映画館以外の場所でも『天気の子』というコンテンツを楽しませてもらっていた。

   

こんなのがやっていて盛り上がってたな~と、アルバムをめくって思い出を振り返るようなことをしてみたかったので、記事としてまとめてみることに。

 

読者の方々にも、各々楽しんだ思い出を振り返りつつ、楽しんでもらえる機会になれば幸いである。  

 

そのため、今回の記事で紹介するコラボ商品、企画されたイベントのほとんどは既に実施期間が終了したものであることをご留意いただきたい。 

 

 

また、まだまだ載せきれていないものあるため、今後も追記を行っていく予定である。 

『小説 天気の子』関連:新聞広告、紀伊国屋書店新宿本店

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新聞広告(写真は朝日新聞の2019年7月18日付の朝刊)

2019年7月18日付の朝刊に、『小説 天気の子』の発売を告知する広告が掲載されていた。

広告はテレビ欄の紙面にそこそこの大きさで掲載されており、寝ぼけまなこで新聞を開いた俺の目にもすぐ飛び込んでくる。

 

以前から発売日に本屋さんへ行って買おうと思っていたけれど、広告を見たことで改めて買いに行こうと決心する。

広告宣伝の効果は抜群だ。  

 

映画が公開される前日に発売されるということも、個人的にはとても興味深かったし。  

 

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紀伊国屋書店 新宿本店

撮影したのは2019年7月18日。

この日は『小説 天気の子』の発売日であり、映画公開の前日でもある。

 

小説を買うために、紀伊国屋書店新宿本店へ足を運ぶ。

書店の店頭の広場には、天気の子関連の特設コーナーが設けられていた。

 

映画がまだ公開される前だったが、特設コーナーには次々と人が集まってくる状況で、この作品に期待を寄せる人たちが多くいることが窺えた。

 

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特設コーナーに設置されていたワゴンの上には、天気の子の小説が山積みとなっていた。

 

宣伝用のポップには「日本中に感動の嵐!!」と、映画公開前なのに随分強気なキャッチコピーが書かれていたものだなと。

宣伝の仕方というのは、そういうものか。

蓋を開けてみれば、俺個人としては感動の嵐が吹き荒れたわけではあるが。

 

また、ワゴンの中央には、表紙の裏がめくられた状態の小説が1冊、見本として置かれていた。

めくられた表紙の裏には、新海誠監督のサインとメッセージが書かれているのが見える。

これは初回生産分限定の特典で、小説を購入すると同じように表紙の裏に印刷されたものを入手することができた。

 

さらに、KADOKAWAのアプリを使ってそのサインの部分を読み込むと、専用のメッセージ動画が視聴できるという、ちょっとした仕掛けも用意されている。

参照URL:『天気の子』関連書籍サイト|KADOKAWA 

https://promo.kadokawa.co.jp/tenkinoko/

 

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特設コーナーで、主人公の帆高と陽菜が佇んでいるのを発見。

小説が積んであったワゴンの左奥へ進んでいくと、等身大かな?と思うような大きさのパネルも設置されていたのだった。

 

尚、紀伊国屋書店新宿本店では、この店頭の広場以外にもいくつかの区画を使って天気の子関連のコーナーを設けていた。

具体的には、1階の店頭の広場と店内の「Bゾーン」と呼ばれる区画、2階の文学コーナーの一部である。

他のコーナーの様子についても、これから順を追って記述していく。

 

参照URL:紀伊国屋書店 新宿本店 フロアガイド

https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Shinjuku-Main-Store/floorguide.html

 

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2階の文学コーナーにあった天気の子関連の棚。

規模は1階に比べると小さいものの、大きなポスターが貼られていたり、床にも宣伝のステッカーが貼られていたりと、それなりに目を引く造りである。

 

ワゴンには『天気の子』の小説の他に、『君の名は。』や『言の葉の庭』など、新海誠監督のこれまでの映像作品の小説版も一緒に並んでいた。

 

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1階に戻って、店内の通路の途中にあるエレベーターの前へ。

エレベーターの扉が丸ごと天気の子仕様にアレンジされていた。

扉のサイズともなると、かなり大きくて見応えがあったものだ。

 

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エレベーターの前を通過して奥へ進むと、「Bゾーン」と呼ばれる区画の前に出る。

この区画では、“代々木の廃ビル”の屋上にあった赤い鳥居を再現したものが展示されていた。

 

鳥居の下は、晴れを祈りつつ自由にくぐっていくことができる。

尚、こちらの区画でも『小説 天気の子』や、その他関連書籍も並べられて販売が行われていた。

 

鳥居は既に公開されていた予告編の映像に度々出てきていたことから、映画本編が公開される前の日でもすぐにピンと来た。

 

「陽菜がお祈りしながらくぐった鳥居じゃないか!俺も祈るぞ!」と、鳥居をくぐる。

映画を観た後にここを訪れていたら、さらに気持ちが盛り上がっていたことだろう。

 

ちなみに書店を出た後の天気は、あいにくの空模様のままだった。

 

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Bゾーンの特設コーナーでは、赤い鳥居の他にも予告編の映像で公開された様々なシーンのパネルが展示されていた。

その中で、展示物であるはずのパネルから、何やら紙を一枚ずつ剥がして持って帰る人たちがいたのを見掛ける。

 

よく見ると、そのパネルの絵は一枚一枚小さな紙が敷き詰められる形で構成されているものだった。

紙が敷き詰められている時は曇りや雨のシーンの絵になっているが、剥がしていくと最終的には晴れ間の差すシーンの絵に変わるという凝った仕掛けのものである。

 

小説などの関連書籍を購入した人がこの仕掛けに参加できるとのことだったので、俺も参加するべく、ここで天気の子の小説を買う。

 

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パネルから剥がした紙の裏面は、「晴れ」や「雨」といった、天気で運勢を表現するおみくじになっている。

なるほど天気をテーマとしている作品なだけに、運勢も天気で表すということか。

 

たとえ今があいにくの空模様だったとしても、止まない雨は無いのだ。

『小説 天気の子』刊行記念スペシャルトークショー

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2020年9月7日、都内某所にて『小説 天気の子』の刊行を記念したスペシャルトークショーが開催された。

写真はそのトークショーの受付をしているフロアの様子である。

 

このトークショーは、天気の子の小説を購入して応募した人の中から当選した100名が招待されて参加できるというもの。

 

俺もこの抽選に当たって参加することができた。

応募をしたら、ある日に招待状の入った封筒が届き、静かにガッツポーズを決める。 

 

トークショーは司会者の人からの案内の後に、新海誠監督、森嶋帆高役の醍醐虎汰朗さん、天野陽菜役の森七菜さんが壇上に上がって登場。

『小説 天気の子』の内容に関する話題、映画製作に関する話題を中心とする対談が行われ、最後には参加者から壇上にいる監督らに直接質問する時間が設けられた。

 

尚、司会者の人からの話によれば、このトークショーの応募総数は千数百通あったとのこと。

その総数の中で100名が当選しているので、倍率はおよそ十数倍だったことになる。 

 

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受付の近くでは、帆高と陽菜のパネルがお出迎え。 

 

肝心のトークショーは、めちゃくちゃ貴重な体験だったことは間違いない。 

個人的に一番アツかったのは、醍醐虎汰朗さんと森七菜さんが小説をその場で朗読してくれたことである。

録音されたものではなく、参加していた我々の目の前で!

 

映画本編には収録されていなかった小説のモノローグの部分まで読んでくれたので、その会場にいた時にしか聞けない本当に貴重なものだった。

 

会場内の様子はさすがに撮影することはできなかったので、以下のツイートを引用させていただく。 

会場は当選した100人がちょうど収まる程度の規模である。

映画館や劇場と比べるとかなりこじんまりとしていることから、壇上で話す監督らとの距離が近く、話をしている様子をはっきり見ることができた。

 

貴重なお話を聞くことができ、割りと近い距離でも見られたことから、トークショーには本当に参加できて良かったと思う。

 

尚、トークショーで話した内容の詳細については、以下の記事で確認することができる。 

カドブン|新海誠×醍醐虎汰朗×森七菜『小説 天気の子』刊行記念スペシャルトークショーの様子をお届け!

https://kadobun.jp/feature/readings/1h77cokvxnxc.html 

新宿駅南口改札「天気の子STATION」

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新宿駅南口改札(2020年8月?)

改札の外側から見た様子。

「天気の子STATION」と銘打って、新宿駅の改札がガラッと天気の子仕様にアレンジされていた。

巨大なターミナル駅の改札まで使ってコラボを実施したことには恐れ入る。

 

ちなみに南口改札は、天気の子の映像にも登場している。

 

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南口の改札内から見た様子。

こちら側にも同様の表記。

 

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新宿駅の天井に傘やてるてる坊主が吊り下げられている!などという光景も。

改札内の南口から東南口にかけての通路がこのような形で装飾され、天気の子の世界観を演出していたことがあった。

 

現在は撤去されて何もないけれど、ここの通路を通るとふと天井に目をやり、装飾があって楽しかったなと思い出すことがある。

新宿駅新南改札付近 トリックアートフォトスポット

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トリックアートフォトスポット(2019年8月23日に撮影)

新宿駅新南改札を出てすぐの所に、トリックアートフォトスポットが設置されていたことがあった。

新南改札は、新宿駅の中で最も南側に位置する改札であり、付近にはバスタ新宿や高島屋、サザンテラス等の施設がある。

 

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こちらが設置されていたフォトスポット。

工事用の囲いを活用する形で、映画に出てくる空の世界が再現されていた。

通路に敷かれている雲の絵の上に立てば、陽菜と一緒に空の世界を漂う様子を撮れるわけで。

 

ただ、設置されている場所が目立つような場所ではないためか、あまり人が集まる様子は見られなかった。 

自分の全身を投げ出して映画の世界に入り込むことができる、という面白そうなテーマではあったのだが。 

ローソンのコラボ商品

映画「天気の子」キャンペーン|ローソン研究所

https://www.lawson.co.jp/lab/campaign/tenkinoko/

 

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フローズンパーティ晴れソーダ&雨ふりソーダ

ローソンふが展開していたコラボ商品の一つで、「晴れ」と「雨ふり」の天気を色合いで表現した2種類のフローズンを販売していた。

 

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フローズンは各種アイスを売っているワゴンの中にじゃんじゃん詰め込まれていた。

でも晴れソーダは右側にポツンと、あと1つだけ。

そちらの方が売れるペースが早かったのだろうか。

 

個人的にも晴れソーダの方がカラフルで、美味そうな色をしているとは思う。

 

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購入後の現物。

やっぱり晴れソーダの方が美味そうな色をしている。 

 

雨ふりソーダについては、買ったばかりの状態では下のホワイトソーダのフローズンが綺麗な白色をしていて美味そうには見える。

 

食べる時に上に乗っている紫色のアイスを混ぜると、混沌とした色になり出す。

白色だったフローズンが雨雲のような灰色に変化し、雨のよどんだ感じをリアルに再現していたと思う。

味は美味かった。

 

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雨色ゼリーティー&からあげクン照る焼きチキン味(てりやきチキン味)

どちらもしっかり天気の子的な装飾のパッケージになっている。

雨色ゼリーティーは付属するレモンシロップを入れると、ほんのり色が変化するらしい。

 

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レモンシロップを加えてみた。

ほんのり明るい色になったと思う。

俺はそう信じたい。

 

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新海誠監督作品の世界観に合わせてか、しっかり影が入ってやけにリアルに描かれたからあげクン。

こういう姿のからあげクンを拝むことは、そうそうないのではなかろうか。 

 

ちなみにからあげクンの商品は、映画本編にもチラッと出てきたことがある。 

 

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中身はコロコロした一口サイズの揚げ物が入っており、普段から販売しているからあげクンと遜色はない。

 

ただし、照る焼きチキン味に関しては稀に「てるてる坊主の焼き印付き」の揚げ物が入っているとの触れ込みがあった。

真相を確かめようと、期間中に何箱か買ってみたが発見には至らず。

 

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雨色レモネード ナタデココ入り

パッケージの天気の子の絵はいくつかのパターンが用意され、通常のパッケージ5種類+シークレット1種というラインナップであった。

写真は通常のラインナップのパッケージ。

 

中身については、ナタデココの食感が清涼感を醸し出し、レモネード自体は甘すぎず、すっきりとした味わいが魅力の飲み物であった。

 

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天気の子 ティシュ(商品名はローソン公式サイトの表記ママ)

nepiaの箱ティッシュ製品もコラボ。

日常的に使うものまで商品化してくれたのは、なかなか嬉しいものだった。

日用品として活用しつつ、天気の子的な絵が入ったものをしばらく取っておくことができるので。

 

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箱の上側には「天気の子」のタイトルの文字。

英語のタイトルが手書きのようなタッチで大きく描かれており、なかなかインパクトがあっていい感じ。

カップヌードルの広告「2分で食べてもうまい。」

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カップヌードルの広告「2分で食べてもうまい。」

スーパーマーケットのインスタント麺のコーナーに、かなり大きいサイズのPOPが設置されていた。 

お湯を入れてから2分でもうまいと、日清食品がこんなに大きく強調して告知したことが今まであっただろうか。

 

天気の子が公開される以前から俺は2分で食べる派なので、このキャッチコピーには激しく同意。

 

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すぐ横にも、もう1枚POPが設置してあった。 

最初に見たPOPは横型になっていたの対し、こちらは縦型の形式となっており、キャッチコピーや使われている絵の配置がそれぞれで異なっている。

 

大きいPOPが2枚も並べてあると目立つね。

表参道「天気の子Cafe」

天気の子のコラボカフェが開催されることを聞きつけて、足を運んだことがある。

「表参道BOX CAFE」というお店で開催され、2019年10月8日~2019年11月17日にかけての期間限定だった。

 

下記のURLで開催された場所や、写真付きでコラボメニューの内容が確認できる。

天気の子カフェ in 表参道 BOX CAFE/心斎橋contact 10.8-11.17コラボ開催!

https://collabo-cafe.com/events/collabo/tenkinoko-cafe-omotesando-box-shinsaibashi-contact2019/

 

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表参道BOX CAFE店頭に設置してあった看板。

天気の子のキービジュアル?のイラストが設置されており、お店の前に来たらすぐにそれと分かる。

 

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看板を後にすると、しばらくは通路が続く。

カフェの入口は、この通路を進んだ先にある。

 

両サイドの壁には天気の子の映像のカットの絵が飾られており、お店に入る前からお楽しみ要素があった。 

 

また、通路は入口専用となっており、コラボカフェでの食事を終えて出る時には、こことは別の通路から出るようになっている。

そのため、すれ違う人が来るのを気にせず天気の子のカットの絵を眺めて楽しめるようにもなっていたので、良い設計だなと思った。

 

しかしながら、どこか洒落っ気を感じさせる造りになっているのは、さすがは表参道にあるお店といったところか。 

 

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空を見上げる帆高のカット。

 

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晴れを祈る陽菜のカット。

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店内に入ると、天井には空中を漂う陽菜の姿が。

プロジェクターで天井を目一杯使って投影するのは、天気の子の世界観を表現できているようで素晴らしいアイデアだと思った。 

 

映画本編が「天気」をテーマとしていることから、空を見上げる場面が頻繁に出てくる。

なので、同じように空を見上げるような体勢で見られるものがあるというのは、映画の世界に入り込んでいる感覚を味わえる要素になっている。

 

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アメの成長ドリンク

フルーツソーダ。

グラスの上に乗っているふわふわしたものは、わたがしである。

そのわたがしの上に、帆高と出会った頃のアメがちょこんと乗せられている。

 

牛乳瓶の形をした容器にはソーダ水が入っており、わたがしにかけるとアメに成長を促すことができるという飲み物だった。

 

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陽菜お手製 ごま油香る豆苗ポテチチャーハンセット

チャーハン、サラダ、たまごスープのセット。

帆高が陽菜の住むアパートを訪れた時の場面に出てくる、あのメニューを体感できる。

 

はさみとビニール手袋が付属しており、はさみでネギを切ってスープに加える。

ポテチを割ってチャーハンにかけるといったことを体感できる。

俺のお手製。

 

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客席の壁も天気の子仕様。 

 

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プロジェクターには天気の子の予告編の映像が流されていた。

平日の夜の時間帯だったためか、混雑する様子は見られず、落ち着いて食事や内装を眺めるのを楽しむことができた。

天気の子Blue-rayディスク発売

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JR東日本の車内にあった中吊り広告。

天気の子のBlu-ray&DVDが発売開始された直後に、このような広告が展開されたことがあった。

 

広告を見た時には「遂に来たか!」と、喜びもひとしお。

映画の内容に感動した俺としては、発売が非常に待ち遠しかった。

 

尚、中吊り広告はいくつかのバリエーションがあったので、ここからは他の種類も順に掲載していく。

 

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森嶋帆高役を務めた、醍醐虎汰朗さんのメッセージが入った広告。

照明の光で一部の文字が見えなくなっているが、ご容赦を。

 

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天野陽菜役を務めた森七菜さんのメッセージ。

 

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新海誠監督のメッセージ。

 

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劇中のBGMや主題歌を手掛けたRADWINPSのメッセージ。

こちらも照明の光がもろにメッセージに被って、見えにくくなってしまっている。

すみません。

 

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『天気の子』Blu-rayコレクターズエディション

事前に予約をして、発売日の5月27日に自宅に届いてきた。

 

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早速箱から出して、Blu-rayディスクが収納されているジャケットを展開。

ジャケットの外側は、一面まるごと天気の子のイラストだ。

 

イラストはこのBlu-rayディスクのパッケージのための描き下ろし。

内容は天気の子の最後の場面から、さらにその先をイメージしているように見える。 

 

ジャケットの下にある線画の絵は、特典で付いてきたステッカー。

こちらも描き下ろし。

 

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イラストが載っていたジャケットを内側にひっくり返すと、ディスクが収納されている。

ディスクは5枚組で、左側が本編ディスク、真ん中が4Kに対応した本編ディスク、右側に特典映像のディスクが3枚重なって収納されていた。

 

他には出演者や製作者の方々のコメント等が掲載された小冊子、縮刷版の台本も付属。

 

好きな作品がやっと自分の手元に届いたという実感を得た時の高揚感や、早く映像を観たいという気持ちが入り混じっていたこともあって、届いて開けた時には、とにかく興奮したものだ。

 

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Blu-rayが届いてから数日後に、自宅のテレビで鑑賞する。

 

背景の絵の描き込み方が緻密且つ色彩豊かなのは、テレビでも十分に伝わってくる。
映画館のスクリーンのように大きい画面ではないにしても、やっぱり絵がとても綺麗だなと、改めて思う。 

 

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「豆苗ポテチチャーハン」と「チキンラーメンサラダ」をお供に、Blu-rayの天気の子を鑑賞した。

 

本編の中で陽菜が振舞っていたあのメニューを再現しつつ、映画本編を鑑賞。

これをやってみたかった。

 

チャーハンは冷凍食品を使って工程をある程度簡略化したものだが、具材を乗せるとそれっぽい雰囲気は出ていると思う。


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以前足を運んだ「天気の子Cafe」で、ちょうど食事の場面がデザインになったクリアファイルを入手していたので並べてみる。

 

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再現したメニューをいただきつつ鑑賞すると、映画の世界により一層入り込めたような感じがして、テンションも上がってくる。

  

陽菜と帆高はこういうのを味わって 「美味しい!」と感嘆の声を漏らしていたのかな。

などといった想像も働き、とてもとても楽しく鑑賞することができた。

映画館にはない、自宅ならではの楽しみ方と言えるだろう。

 

Blu-rayディスクは買って正解だった。

おわりに

こうして振り返ってみると、『天気の子』というたった一つのタイトルの作品を通して、色々なことをして楽しむことができていたなと思う。

 

駅の中、電車の中、コンビニ、スーパーなどでコラボが展開され、日常生活の様々な場面において天気の子的なものを目にできたのが単純に楽しかった。

 

イベントも数々のものが企画されたことによって、様々な場所へ足を運ぶ機会にもなった。 

普段の何気ない日常生活に、彩が出ていたことは間違いない。 

 

 

 

今後も目が離せない。

 

↓天気の子の聖地巡礼、IMAXシアターで見た記事もある。

ご一読いただければ幸い。

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