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聖地巡礼や飲食店に行ったことなどを書いています。

『天気の子』聖地巡礼2。都内のロケ地・撮影場所に足を運んでみた。竹芝桟橋、芝公園、ルミネ新宿など

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新海誠監督の作品『天気の子』のロケ地・撮影場所についてまとめてみた。

 

この記事はネタバレ要素を含む内容となっている。

映画の予告編、コラボCM、映画を3回見た記憶、小説版を元に場所を特定。

実際に足を運んで撮った写真を掲載すると共に、『天気の子』本編のどのような場面に出てきて、現地がどのような様子だったかについて書いていく。

聖地巡礼や撮影する際の参考になればと。

 

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映画のパンフレット第1弾、第2弾、天気の子公式ビジュアルガイドも入手。

これらも参照して情報を補完していく。 

 

 

『天気の子』に出てくるロケ地が膨大な数のため、記事を2つに分けることにした。

気象神社、のぞき坂、新宿歌舞伎町、代々木会館、田端駅などをまとめている。 

こちらもよければ参考にしていただければと。

www.renstablog.net

竹芝駅竹芝桟橋・竹芝客船ターミナル

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竹芝桟橋

東京に出てきた帆高が、フェリーから下船した場面に登場した場所である。

同じフェリーに乗船していた須賀とここで居合わせて、「何か困ったことがあったら」と、連絡先の書かれた名刺を貰う。

 

ちなみに帆高は元々伊豆諸島の神津島に住んでいたという設定である。

映画本編の終盤に帆高が卒業式を迎えた場面で、教室の黒板の右端に「神津島」という書き込みがされていた。

 

また、本編では帆高が島から東京に出てきたとよく表現されているが、神津島も所在地は東京都である。

東京という表現は都会の街という意味合いで使われているのかもしれない。 

 

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竹芝桟橋の階段を下りると「竹芝ふ頭公園」という広場があり、真ん中には大きな帆柱が設置されている。

船が停泊する場所だということを如実に表しているようで、足を運んだ時にも丁度いい目印になった。

 

本編では、帆高が須賀から名刺を貰ってその場を後にする場面で、彼が歩いて行く方向にも帆柱の根元の部分が描かれていた。

竹芝桟橋の階段を下りて帆柱のある広場を出ると、その先にはJR線の浜松町駅都営地下鉄線の大門駅がある。

この後のシーンで帆高は新宿に出てきていることから、恐らくそれらの路線のある駅へ向かったのであろうことが示唆される。

 

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JR浜松町駅北口。

JR線から竹芝桟橋へ向かう場合の最寄りの出口である。

 

帆高はフェリーを降りた後、この浜松町駅からJR線に乗って新宿に向かったのかも。

次の新宿に到着した場面では、JR線の改札のある新宿駅南口の駅舎が出てきていたことから。

 

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竹芝客船ターミナル

竹芝桟橋のすぐ傍にある、乗船手続きの窓口がある施設。

映像には出てきていないが、実際に竹芝と神津島を含む伊豆諸島を行き来する船が発着していることの分かる手掛かりがある。

 

自動販売機やベンチが設置されていて、ちょっとした休憩にも持ってこいだったり。

他にお土産屋さんを兼ねた飲食店もあった。

訪れた時は船の発着がしばらくないためか、閑散としている様子だった。

 

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乗船窓口付近の柱には、フェリーが停泊する場所の地図が掲示されていた。

 

フェリーは伊豆諸島の各島へ停泊するようになっており、神津島にも向かうことが確認できる。

 

地図で見ると、島は神奈川県や静岡県を越えて、東京の都心からはだいぶ離れた場所にあることが分かる。

これだけ離れていると、帆高が天気の子本編に出てくる東京の街のことを改めて「東京」と呼ぶのも、なんとなく分かる気がする。

映像で見ている我々としても、東京と聞いた方が場面が分かりやすく伝わるということもあるのだろう。

 

ちなみにフェリーは「さるびあ丸」という船が竹芝と神津島を結んでおり、帆高と須賀が乗船した船のモデルにもなっている。

参照URL:東海汽船のホームページ・大型客船(さるびあ丸)

https://www.tokaikisen.co.jp/ourship/sarubia-room/ 

東海汽船Twitter公式アカウントでも、『天気の子』の撮影に協力していることを明示していた。

 

・アクセス

ゆりかもめ竹芝駅』東口から出てすぐ

JR線『浜松町駅』北口から徒歩10分

都営地下鉄浅草線大江戸線『大門駅』B2出口から徒歩10分  

御徒町駅:春日通り(コクミンドラッグ御徒町店、アメ横商店街付近、JR御徒町駅高架下)

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春日通り(コクミンドラッグ御徒町店・アメ横商店街付近)

夏美と帆高が取材先へ向かうためにカブで走行する場面に登場。

JR御徒町駅の北口改札を出てすぐの「春日通り」がモデルになっていた。

 

本編の映像では、コクミンドラッグ御徒町店やアメ横商店街の前を通過し、JR御徒町駅の高架下に入っていく様子が描かれている。

 

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JR御徒町駅の高架下。

夏美の運転するカブは、この高架下をくぐってそのまま直進していった。

 

直進した先には、浅草の雷門や東京スカイツリーといった東京の主要な観光スポットへと繋がっている。

夏美と帆高はそれらの場所へ取材に向かったのだろうか。

 

・アクセス

JR線『御徒町駅』北口から出てすぐ

都営地下鉄大江戸線上野御徒町駅』A6出口から徒歩1分

東京メトロ銀座線『上野広小路駅』A2出口から徒歩2分

東京メトロ日比谷線仲御徒町駅』4番出口から徒歩2分

銀座駅:八官神社、みのりカフェ・銀座三越9Fオープンスペース

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八官神社
帆高と夏美が「晴れ女」についての取材を行った場所。

映像では、鳥居が鮮やかな朱色で描かれていた。

この鳥居の前で、夏美が現地にいる着物を着た女性二人にインタビューを行い、帆高は後ろでインタビューの内容のメモを取っていた。

 

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高台に乗ったような神社の佇まいは、映像と実際の八官神社のものとでほぼ一致している。

神社の両側にある店舗の店構えや看板についてもほぼ一致していた。

 

八官神社は大通りと並行する小道に入った場所にあり、人通りは少なく辺りはひっそりとしていた。

 

・アクセス

銀座駅

東京メトロ丸ノ内線日比谷線:C3出口から徒歩7分

東京メトロ銀座線:A2出口から徒歩10分

『新橋駅』

東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線:5番出口から徒歩4分

JR線:銀座口から徒歩5分

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みのりカフェ・銀座三越9Fオープンスペース

須賀と亡くなった妻の母である間宮が会話をしている場面のモデルとなった場所。

須賀は間宮に対し、実の娘との面会を求める話を切り出していた。 

 

現地へ行くと、二階分ほどの高さのある天井から、黒い筒型の照明がぶら下がっている構造が映像と一致していることが分かる。

 

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実際の場所はオープンスペースとなっており、お店というよりは買い物客の休憩のためのスペースといった側面がある。そのため出入りは自由。

 

映像では格式高そうな喫茶店のように見えたのだが。

間宮さんの前には高級そうなティーカップに入ったお茶が出ていたし、須賀さんはいつも生やしている無精ひげをしっかり剃っていたし(それは関係ないか)。

 

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オープンスペースのそばにある「みのりカフェ」

ここで買った飲食物を、先ほどのオープンスペースに持って行って飲食をすることができる。

天気の子本編では、「MINORU CAFE」と名前がもじってあった。

 

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みのりカフェのメニュー。

※写真は2019年9月29日現在のもの。10月1日以降は、消費税増税に伴いメニューの価格が変更されている可能性がある。

 

コーヒーやフロート、サンドイッチやジェラートなどをいただくことができる。

ここで俺はジェラートを買って食べた。

人がたくさん行き交う銀座の中心部に立地しているデパートなのだが、オープンスペースはほどほどに空いていてのんびりできた。ちょっとした穴場なのかも。

 

 

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窓から見える景色は、本編の映像と実際の場所とでは異なる模様。

映像では窓の正面から「RICOH」の看板やSEIKO製の大きな時計台が見える景色が広がっていた。

実際の場所では方角が異なるため、「RICOH」の看板がフロアの端の方から見える程度。

 

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窓から景色を望む。
なんだか龍でも出てきそうな、繊細な模様の雲が広がっていた。

天気の子を観てから空を眺めると、ついつい神秘的なイメージを抱くように。

 

・アクセス(銀座三越の入口まで)

東京メトロ銀座線・日比谷線丸ノ内線

銀座駅』A7出口から銀座三越の入口と直結

 

東京メトロ日比谷線都営地下鉄浅草線

『東銀座駅』A2出口から徒歩3分

地下の連絡通路で銀座駅のA7出口(銀座三越の入口と直結) まで行くことも可能。

 

東京メトロ有楽町線銀座一丁目駅』9番出口から徒歩8分 

芝公園駅芝公園芝公園内のベンチ

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芝公園

帆高、陽菜、凪の3人が最後のお天気ビジネスのためにやってきた場面に登場。

依頼主は帆高の上司かつ命の恩人でもある須賀だった。

 

「やっぱ、青空っていいよなあ」と、須賀が呟く。

公園のベンチに座る帆高、須賀、陽菜の3人の視線の先には、青空と共に東京タワーや増上寺、高層ビルの数々といった風景が広がっていた。

 

実際の芝公園でも同様の風景が見られる。

周辺の高層ビルは公園から離れているため、開放感があって青空のよく見える場所だった。

 

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芝公園内のベンチ

帆高、須賀、陽菜が並んでベンチに座っている場面に登場。

ベンチの真後ろには芝東照宮があり、芝公園との境界になる玉垣(たまがき)が横一面に広がっている。

 

3人が座っていたのは、写真から見て左側のベンチ。

(私物が置いてあったので、近々まっさらな状態のベンチを撮りに行こうと思っている) 

ベンチのすぐ後ろに植木があるのが手掛かり。

映像では右側のベンチは描かれていなかった。

 

また、実際の芝公園のベンチは真ん中に仕切りが設けられており、3人並んで座ることはできないようになっている。

 

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こちらは夏美が「おーい!」と手を振りながら、ベンチに座っていた3人の元へ駆け寄る場面に出てきている。

芝生の向こう側にある三角屋根の公園管理事務所が目印。

 

駆け寄る夏美の後方には、他に公園を利用している人たちの中に“白い犬を連れた奥様”も出てきていたりする。

 

この公園で初めて帆高、陽菜、凪のお天気ビジネスを行う面々と、帆高が東京に出てきてお世話になった須賀と夏美が一堂に会することになる。

各々で意気投合し、和やかでホッとする雰囲気の場面だった。

そしてこの出会いが、終盤の帆高の逃走劇と陽菜の救出劇に繋がる重要なポイントになるとは。

 

・アクセス

都営地下鉄三田線芝公園駅』から徒歩1分

都営地下鉄大江戸線赤羽橋駅』赤羽橋口から徒歩10分

都営地下鉄浅草線大江戸線『大門駅』A3出口から徒歩12分

JR線『浜松町駅』北口から徒歩15分

新宿駅南口:JR新宿駅南口駅舎、ルミネ2・MocA-Tokyoルミネ新宿店

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JR新宿駅南口駅舎

帆高はフェリーを下船した後、新宿へやってきた。

映像では新宿駅周辺のカットが次々と登場し、そのうちの一つにJR新宿駅南口駅舎も出てきている。

南口駅舎に隣接する小田急線の駅舎、台形型のビル「ミロード」など、実際の新宿駅にある建物が映像でもほぼそのままの様子で描かれていた。

 

ちなみに現地では、JR新宿駅甲州街道改札を出た辺りから、映像と同じような景色を見ることができる。 

 

また、新海誠監督の前作『君の名は。』を観たことのある人にとっては、馴染み深い景色の一つだと思う。

 

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ルミネ2・MocA-Tokyoルミネ新宿店

帆高が陽菜の誕生日プレセントの指輪を買ったショップのモデル。

新海誠監督の前作『君の名は。』のヒロインである宮水三葉が店員として登場する場面でもある。

アルファベットで「Miyamizu」と書かれたネームプレートを着けている。

指輪を3時間掛けて選んだ帆高に親身になって対応してくれていた。

  

三葉の容姿は下ろした長い髪、後ろに結んだ組紐、首に身に付けた星形のペンダントと、『君の名は。』のラストにおける5年後の場面の容姿にもあった特徴である。

 

 

小説版では指輪を購入した後に「新宿のルミネを出た」ことが記述されたのみ。

本編の映像には新宿のルミネに実在する店舗がしっかり出てきていた。

場所は新宿駅南口または東南口を出てすぐの、ルミネ2の2階。

実際の店舗は女の子っぽい可愛らしさに溢れた雰囲気だ。

「東京って怖ぇ」と言っていた帆高くんは、よく立ち寄ったものだ。

指輪を勧めた凪センパイから、お店選びについてもアドバイスを貰ったのだろうか?

 

実際の店舗では、天気の子の公式コラボレーションリングの先行受注販売を行っていた。

指輪のデザイン、ケース、ショッパーも映画に出てきたものが丸ごと再現されている。

価格は税抜きで3,700円。

 

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お店にも立ち寄って、コラボレーションリングを注文。

注文したら、MocA-Tokyo仕様の天気の子の冊子を貰うことができた。

後ろにある冊子の表紙もピンクでハートで、こちらも可愛らしい雰囲気が満載。

 

滞在時間は5分ほど。

買うものが決まっていたからとはいえ、帆高くんの3時間には遠く及ばず。

なかなかに緊張したもので。

店員さんにはもちろん親切に対応していただいた。ありがとうございます。

 

注文は受注生産という形で、後日商品が出来上がったら、また店舗に行って受け取ることになっている。リングは人に渡すつもりである。

 

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後日、映像に出てきたような角度でも一枚。

本編では多少アレンジされていた部分があるけれど、天井の照明器具や商品を並べるための台の絵柄など、実際の店舗とで共通する部分はそこかしこに存在している。 

 

9月7日現在は、コラボレーションリングの受注受付は終了している模様。

再販の予定はあるということなので、購入を考えている人はアカウントをフォローするなどしてお知らせをチェックしてみよう。

 

・アクセス

新宿駅』南口・東南口から出てすぐ

新目白通り早稲田駅面影橋

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新目白通り

須賀と夏美が車で取材先へ向かう場面に登場。

夏美が運転し、須賀が助手席に乗って会話をする中で、帆高の月給が3千円であることが判明する。

 

モデルになった場所は新目白通り

道路の中央に白いガードレールを隔てて都電荒川線の線路があること、同じく道路の中央に「白十字(はくじゅうじ)」の看板が一定の間隔を置いて続いているのが手掛かり。

これらの特徴を持つのは、都電荒川線早稲田駅から面影橋駅付近を通る道路である。 

 

須賀と夏美の乗る車は、この通りを経由して高円寺方面へ向かったと考えられる。

高円寺には、取材先の神社のモデルになった「気象神社」がある。

 

車の向かった方角から考えると、都電荒川線の線路より南側の道路から見た景色が本編に出てきていたと考えられる。

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道路の中央を走る都電荒川線を撮影。

近代的なデザインの8900形(左)と、8800形(右)。

須賀と夏美が車で移動する場面では、やや古めかしいデザインの7000形電車が道路の中央を通過していく様子が描かれていた。

7000形電車は今でも現役で走っている車両である。

都電荒川線は単独の路線でありながら、新旧で色んなデザインの車両が走っていたりする。

 

・アクセス

東京メトロ副都心線雑司が谷駅』3番出口から徒歩11分

東京メトロ副都心線西早稲田駅』1番出口から徒歩10分

東京メトロ東西線高田馬場駅』6番出口から徒歩12分

JR山手線・西武新宿線高田馬場駅』早稲田口から徒歩15分

雑司が谷駅は同じくロケ地になった「のぞき坂」が近いので、新目白通りとセットで回ってみるのも良いのではないかと。

俺自身ものぞき坂から歩いて、新目白通りを回ってカットの回収を行った。

池袋駅北口:ウイロード、都道441号沿いの歩道

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ウイロード

池袋駅の北側にある、東側と西側を結ぶ地下の連絡通路。

本編では帆高、陽菜、凪の3人が泊まれる場所を探してさまよう場面に出てくる。

場所は地下通路の西側にある出口。

 

連絡通路を歩いている時に、「ねえ、あれっ!」と、凪が通路から見える外の方向を指差す。

そこは8月にも関わらず雪が降り始めている光景だった。

天気がますます狂い出したことを示唆する場面だ。 

 

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ウイロードで3人が壁画の前を歩く場面も出てきているが、モデルになった壁画は現在撤去され、ブルーシートで覆われている。(2019年9月22日に撮影)

 

ウイロードは現在、通路の壁面全体の改修工事が進められている模様。

参照URL:ウイロード改修事業|豊島区公式ホームページ 

https://www.city.toshima.lg.jp/436/weroad/1808011654.html

 

・アクセス

池袋駅』北口20a出口から徒歩30秒

池袋駅』東口から徒歩1分 

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都道441号沿いの歩道

ウイロードの出口から出てすぐの場所にある歩道。

本編では、奥側の歩道を帆高、陽菜、凪の3人が歩く様子が描かれた。
雪がしんしんと降る中をぽつんとさまよい歩く姿は、観ていてなんとも心細さを感じる。

池袋駅東口:南池袋公園

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南池袋公園

池袋駅の東口側にある、芝生の広がる公園。

 

陽菜が人柱となって姿を消すと、豪雨に見舞われていた東京は一転して快晴に。

そんな東京各地の様子の一つとして出てきており、浸水した公園で子供たちが水遊びをする様子が描かれていた。

 

・アクセス

池袋駅』東口から徒歩7分

地下道を経由する場合は39番出口が最寄り。

おわりに

天気の子のロケ地になった場所は、東京都内の賑やかな場所、静かな場所と、色々な所が出てきているということが、足を運んでみて分かった。

同じ東京の風景でも、場所によってその表情は様々であることを改めて知る。

 

また、東京の都心が主に出てきていることもあって、電車ですぐ行けるような所が多い。

今回掲載した場所以外にもまだまだロケ地は存在しているので、今後も写真を撮りに行って追加していくつもりである。

 

 

 

追加料金を払ってIMAXで観てみた感想を記述。『天気の子』の世界に入り込んだような臨場感があってオススメ。

www.renstablog.net

 

新海誠監督の前作『君の名は。』のラストシーン等に出てきた須賀神社四ツ谷駅周辺についてまとめた記事がある。

こちらもよろしければ参照してもらえればと。

www.renstablog.net

 

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